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相手に9割しゃべらせる質問術 1対1が苦手なあなたへ|おちまさと

3人以上なら安心なのに、1対1の“サシ”の局面になると、とたんに尻込みしてしまう人がいる。「会話が続かなかったら、どうしよう…」。もしかして、自分からおもしろい話を仕掛けないと間がもたないと、勝手に思い込んでいませんか?大切なのは相手の話をうまく引き出すこと。質問しだいで、その人の意外な一面や知られざる魅力、思わぬ本音まで聞き出せる。しかも自分は1割も口を開かず、相手が気持ちよく自白する。「対談の名手」とも評される人気プロデューサーがはじめて公開、ラクしてトクする「省エネ質問術」。

ソーシャルメディアの特徴

震災で注目されたツイッターやフェイスブックなどソーシャルメディアの特徴の一つは、フラットであることだと思います。相手や自分が何者であろうとも、質問できて答えが返ってくる。そこには肩書きや年齢、男女差や国籍の壁もありません。ふつうなら面会のアポイントを入れても、そう簡単には会えないような人とでも、なんの垣根もなくコミュニケーションできるのです。だからこそ、ツイッターでいえば、面と向かっては言えないような中傷や嫌がらせ、 脅しめいたリツイートをしてくる 輩 もたまに出てきてしまいます。ただ不思議なのは、そんな失礼なヤツも、自分が攻撃する相手のツイートが気になってフォロワーとなっていることです。 罵詈雑言 をぶつけたいくらい嫌いなら、フォローしなければいいだけのことなのに。ツイッターの世界にもルールがあります。フォローしたい人をフォローする。自分へのフォローをやめてほしい人はブロックする。フォローするのもフォローを外れるのも自由で、それがフラットなメディアならではの〝押しつけない〟という一つのルールなのです。もちろん、「人のツイートに対してもの申すな」というわけではありません。一つのツイートにさまざまな意見や質問がリツイートされ、議論が巻き起こるのもまたツイッターならでは。ルールさえ守れば、あとは縦横無尽に楽しめばいいのです。こうしたフラットなメディアでは、発信する側もまたフラットな態度であるべきだと考えています。ここで言うフラットとは、ほんとうのことを言いつづけるということ。周りの意見や状況によって、自分の考えをコロコロ変えないということです。

僕はツイッターよりInstagram派なのでツイッターではブログ更新の告知ぐらいしかつぶやかない。世の中には色々な件に関して物申したい人が多いようで、時事問題とかに関するコメントを投稿する人が多いようだ。専門家でもないど素人の意見にリツイートが集まったりするのは面白いメディアだと思う。

小さな質問で心のドアを叩く

まずはこんな小さな質問で、相手の心のドアを軽くノックしてみましょう。

▽「社長すごいですね。昨日も経済新聞でお名前を拝見しました」とほめてみる。

→「ああ、まあね」程度のノリだった場合は、お世辞やおだては通用しないタイプ。「このあいだも雑誌の取材で……」と話がふくらむようなら、どんどんほめて大丈夫。

▽「この時計、高そうですね」とふってみる。

→「そうでもないよ。一〇万くらいじゃないの」などと具体的な数字を言ってくれるようなら、お金の話を聞いてもイヤがらない人なのかも。

▽出身地(らしき)風景写真、出身校(らしき)卒業アルバム、家族(らしき)人物写真……などがあったら、とりあえずツッコんでみる。

→「これはご出身地の○○山ですか?」「もしかして○△大学ですか?」「これ、お嬢さんですか?」など。「そうなんですよ」ときたら、過去の思い出話やプライベートなお話も喜んで語ってくれそう。

心のドアをコンコンと叩いてみて返事がないようなら、その話題はタブーかもしれません。こうしてさりげなく人物像をチェックしておくことで、あとで余計な質問をして怒らせてしまうなどの失敗を未然に防ぐことができるのです。言ってみれば、これは質問における〝防災活動〟の一環でもあるのです。一見すると豪快な感じの人が、テーブルに落ちたグラスの水滴をちょこちょこ 拭くなど神経質な面があったり、すごい肩書きをもった人なのに、自分でエアコンの温度調節に立ってくれる気配りの人だったりと、この段階ですでに意外な一面を発見することもあるでしょう。

会話の中で相手にとってNGな質問かそうでないかの探りをいれるわけです。これはかなりの高等テクニックかもしれない。ついつい調子に乗って地雷を踏んでしまうことってあるよね。相手が調子よく喋ってくれている時突然それはやってくる。僕はお調子者なので、これで地雷を踏んだ経験が多いですww

インタビューや相手を知ろうと会話を引き出す時に役に立つテクニックが満載。ちょっとした質問の仕方によって、それで相手に9割喋らせることが可能に。

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